本の街 神田神保町

本の街 と言っても神保町が古書の街であるという意味ではなく

神保町で流通していたミニコミ誌のことです

 

ひと頃 グリューネアレー通りのバイト先でよく読んでいたもの

 

さすが神保町の冊子だけあって読み物として非常に面白いものでした

 

本、酒、街、コーヒー{蔵という喫茶店の方が連載するウェッジウッドなど器の話だった}など

いまはなき九段歯科の歯医者さんのコラムもあったな

雑賀進さんという方のコラムも

 

そして協賛社一覧  これを眺めるだけでも「こんな店あるんだ」と面白かったもの

 

 

当時の友人とその思い出話で盛り上がって

神保町を探したけど見つからず  ネットで検索しても見当たらず

 

ようやくミロンガでバックナンバーを発見!

さすがミロンガヌオーバ

 

発行が 本の街編集室 というとこまでたどり着きました

 

ミロンガで見つけたものは2015年のいつかの号でしたから それまではあったわけですね

 

でも ググっても出てこないということは現在は廃刊かな?

 

読んでた頃はちょうど日本ではネット黎明期でしたから  本の街のWebサイトがあったわけでもなく

ネットにも誰も上げてないという

 

なんでもネットで探せる、というのが思い込みだと実感できたことも興味深いものでした

 

 

また神保町のまちかどでこの小冊子に出逢えることを期待しつつ

マルメロの陽光 ビクトル エリセ

マルメロを描くアントニオ ロペスを長期にわたり撮影した作品

 

芸術家の創作過程を自然な視点で観察することができ  アントニオ ロペスの陽気で穏やかで芸術を追求する個性も存分に伝わってくる

 

ところでアントニオ ロペスの作品を長崎県美術館が所蔵していることはあまり知られていないかもしれませんね

 

マルメロの絵と同様にサイズを広げた、書き足された作品

遠縁の画家であり市長の肖像

 

ふつうに常設展示されています

このためだけでも長崎に出向く値打ちがありますよ

ツェッペリン イントロ

ロックンロールを聴きながら ボーナムのドラムのイントロがやはり気になり  リズムの取り方を変えながら何度か聞いてみる

 

裏から始まっていると考えるのが妥当で  それで聴いたら上手く理解できた

 

で なんかと同じだなと思ってたら

懐かしのラララライ体操のリズムが浮かんだんです

 

おぉ と思ってググったら同じことを感じた人の記事がいくつかあって  嬉しくなったって話